Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

意識を変える!


新たな発想で、新たなつながりを作るしかない。最初に述べたように、「水の世紀に突入したというのに、消費者が求めている天然水は圧倒的な供給不足のままだ。」それも、日本は「天然水の宝庫」であるにもかかわらずだ。「供給量が少ないからこそ、価格が高止まりしている」。それは、資本主義経済で考えれば、当然な帰結だ。それは、単純に資本主義経済の法則に忠実な現象にすぎない。だから、「供給力を無理なく増やす戦略を組めば、現実を好転させることはできる」。そのことに気づけば、状況を変えていくことができる。

そのことで、下記の五つのことが容易に成就する。

1.製造者を増やすことで、適正な価格で消費者への供給が適う素地を作り出せる。
2.それぞれの製造工場をコンパクト化することで、機動性に富み、且つ「安定的な」水事業を創出できる。
3.需要と供給の適正化を図りながら、工場を増やしていくことで、日本国中に「天然水道網」を拡げていくことができる。
4.上記のことで、高コスト化を免れない公共水道を、天然水を原水とする低コストで「優れて健康的」ものに切り替えることができる。
5.それが、「天然資源」を有効活用することにつながり、日本経済の再生を促す。私たちは、今こそ、日本の経済が地方の底力に支えられてきたという事実に立ち返るべきだ。そこに、農業や漁業といった日本の豊かな第一次産業の礎を作った「天然資源として天然水」の存在が在ったことを、私たちは「正しく」認識すべきだ。

(つづく)


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