Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

意識を変える!


この間に、各地で一定程度の規模を持つフランチャイザーが生き残っている。自分たちは製造を担当して、その製品を効率よくフランチャイジーに買い取らせてきた本部が生き残っている。その本部の内の一つでも良いから、その行動を改める。「1wayの商品」とか「水素水サーバーの投入」といった目先を変えることばかりに駆けずり回るのではなく、このビジネスの本質に「一歩を踏み出す」。

その一歩は、改めて設備投資してもらう人を募ることから始める。今度は「売り手」ではなく、「作り手」を募る。何しろ、圧倒的に供給者側が足りない。だから、「生産者」を募り、そこが生産するものの「半分」を買い取り本部の持つルートを使い販売をする。今度は、「RO水」ではなく、「天然水」を常温充填して瓶詰めしたものを商品化する。なぜなら、それが「一番イニシャルコストもランニングコスト」も安く「天然水」を商品化できるからだ。そして、消費者もまた、「常温充填した天然水」を求めているからだ。その本部が今まで扱っていたものが「RO水」ならば、そこに「天然水」が加わり、消費者に新たな選択肢を示せる。その時、価格は戦略的に十分に練ったものとしてほしい。その価格次第で、今まで一人の顧客獲得に必要とされてきた「1〜2万円」は不要なものとなる。提供する価格次第で、アメリカ同様人々の水道離れを促し、「8〜9割の人々が宅配水を当たり前のように使う」状況を作り出すことができる。

(つづく)


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