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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

意識を変える!


では、どれほど「供給量が足りないのか?」という話をしよう。足りていないのは、「圧倒的な量」だ。思い起こしてほしい!東日本を襲った大震災がきっかけで、放射能が関東地方に降り注いだ。その時、大手メーカーの供給するペットボトル水は、直ぐに「底をついた」。まったく、足りなくなって「製品化されている水ならば、なんでも売れた」。原因は「水道水が汚染され、飲めなくなった」からだ。

同じようなことが繰り返されない保証などない。まして、前回のブログ(水道の病理)でお伝えしたように、ある時期日本の水道局は、本管に強力な発がん性物質を塗りまくり、それが劣化して剥がれ、水道の支管に到達している。支管まで達した防錆剤の成れの果ては、そこで出口を阻まれ、蛇口の手前で幾層にも重なり、コレステロールが血管を細くするように、管を狭めている。私たちが日々口にしている水道水は、その狭い管をくぐり抜けてきた液体だ。トリハロメタンだって、姿を消した訳ではない。放射能が話題になったのは、その「発がん性」が取り上げられてのことだったのは「記憶に新しい」。そもそも的に、日本の水道水は「危険」なのに、行政が「臭いものに蓋をしている」だけのことで、人々にその内実(真実)は知らされていない。

(つづく)


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