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勉強会(100分の2回目)腸内フローラ


「水」は、世界各地で「すべての源」と称された時期を有しています。それは、自然科学を信奉する人々にとっては、ごく当たり前の「帰結」だったのです。その時代「水」のすべては「天然水」でした。そうした「天然水=処女水」を飲む。それが、長い人類の歴史の中で、健全な生命にとっての至極自然な営みでした。そして、その中で、すべての生命は、「適合性」を掴み取ってきたのです。勿論、命あるものには死が訪れます。しかし、健康寿命を全うするためには、自然から獲得した「適合性」に準ずる以外に方策はないのです。薬という人工物を摂取することは、この「適合性」を結果的に否定することとなります。それが、「腸内細菌を全取っ替えする」ことで「病が治る」という「奇跡」が、私たちに改めて指し示している「真実」に他なりません。

「腸内フローラ」の研究から、自然科学への回帰がなされ始めました。これから、臨床試験という「現代医学」が確立してきた手法で、「現代医学」が作って来た「虚構の世界」が暴かれ始めることとなります。製薬会社に都合の良い話は、「うそ」の固まりだったという「事実」が、どんどん「明るみ」に出てきます。個々人の最大の関心事である「健康」が、自然科学を元に「リセット」された上で語られるようになるのです。それは、現代科学が如何に資本主義社会を擁立し、維持するための働きをして来たか?を如実にさせずにはおかないでしょう。食べ物に「農薬」を使ったり、家畜に抗生物質を投与したり、水道水に薬剤を入れることの「非」が明るみに出てくることになるのです。

(つづく)

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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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