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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

ミトコンドリアの不思議


人類は、言葉を持ち、それを発展させて来ました。そのことで、思考能力や記述力を高め、それらを蓄積し更に発展させる術を学んで来ました。私は、それは「ミトコンドリア」との分業によって、「初めて成り立たせることができたのではないか?」と推測します。勿論、私たちの祖先は「ミトコンドリア」の存在など知りません。しかし、自然を凝視し、その気まぐれな恩恵の中で生きることを通し、確かな「何か」を感じ取るに至ったのだと考えます。

「自らの中に存在する不可思議な力を大いなる力として感じ、それを徐々に信仰として高めて行ったのではないか?大いなる力はそれを信じることで、活性化させることができることを体が覚え、言葉にする(記述する)ことでより多くの人々に伝播して行った。その時に得られた確信の一つが<水はすべての源>という言葉として、世界中で記述され、残っている。自らを律することが、ミトコンドリアを増やし、それを体が実感する。その繰り返しが、人類を成長させてきたと言えるのではないか?」それが、私の「哲学的」推論です。

あなたは、「大いなる力」を信じることができますか?あまりにも多くの人々が、「大いなる力」に思いを馳せることを止め、経済に振り回される社会を「現実」と考えるに至っています。簡潔すぎる話と思われるかもしれませんが、その答えが今目の前にある「世界」の「閉塞感」の「元」となっています。しかし、「ミトコンドリア」の存在は、世界を覆う閉塞感を「きれいさっぱり掃き清めてくれる存在になる」と、私は感じる至っています。

(つづく)


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