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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

飲食用水と生活用水を分ける


「日本は天然水の宝庫」であるというアドバンテージが、いつまで経っても活かされようとしない。日本食の味覚の繊細さは、日本の天然水にしか引き出せない。だが、そうした天然水の持つ「ポジティブ」な面は、人々の「記憶」から既に失われている。あまりにも多くのものが、「工業化」によって代用品に取って代わられ、多くの人は既に「本物」を知らない。まして、「本物」の方がそのものが持つ「合理性」故に、「安く」つくことを理解できる人は皆無に等しい。「安い」ということだけで「安物」という烙印が押され、素直に「ありがた味」を感じられない。だが、それでも「安い」ものにしか手が出せないので、目の前の代用品で用を足す。そうした風潮が、(残念ながら、)人々の頭に完全にこびり付いて「離れない」。そこで、「最後っ屁」ではないが、今更のように「ネガティブ」な面「水道水の危険性」を「連呼」してみた。「引いて駄目なら、押してみな」の極意で、色々な角度から「連呼」してみたが、「押しても、引いても」「通じない」ことを逆に痛感することとなった。

(つづく)


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