FC2ブログ

Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

飲食用水と生活用水を分ける


「問題をすり替え」てみても、得るものはない。そして、商売は、「売れなければ、始まらない」。

ここに来て私が「水道水の危険性」を繰り返し述べていることには「理由」がある。私は、既に25年以上このビジネスを続けている。このビジネスを「普及させたい」一心で続けている。そして、このビジネスが人々に受入れられる「条件」をいくつか想定をしてきた。その想定の一つは、「景気の低迷が続き」、「人々の健康意識が高まれば、大型容器での宅配事業の必要性は自ずと高まる」というものだ。だが、その想定は崩れた。逆に「景気の低迷」で、人々は安いペットボトルに流れた。そのため、「売れない」ことの焦りから、このビジネスは一部業者の不心得で「悪徳商法化」に足を踏み入れた。お陰で、このビジネスは、人々から「敬遠」され「疎まれる」存在にまで成り下がってしまった。

そして、つい最近だが、その状況を打破すべく「真打ち」のS社が登場した。S社の「大型容器」での天然水宅配事業への本格参入は、「この業界を一挙に活性化させるだろう」と期待された。ところが、現実は「どうだ?」S社のものも「売れない」。その結果は、「自分たちの商品だって宣伝にカネをかけさえすれば売れる。」と考えてきた人や企業を「驚かせ」「意気消沈」させた。S社が掛ける宣伝広告費は、半端じゃない。だが、それだけの費用をかけても「売れない」。それは、「売れないのは、宣伝以前の問題だ」ということを、「白日の下に晒した」。

(つづく)


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<飲食用水と生活用水を分ける | Water Diary | 飲食用水と生活用水を分ける>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Water Diary |