FC2ブログ

Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売れる水、買いたい水


「江戸時代」を通じて、日本は「富」を集積した。再生可能な天然資源を有効に活用すれば、「富」は自然と人々に行き渡る。「富」とは、国を開くことによって「他所(よそ)」から舞い込んで来るものではない。再生可能な資源を活用し、人々が「勤勉さ」を発揮すれば、豊かな実りが得られる。その天然資源の活用で、堅実な「需要の拡大」を図る。それが、(実体)経済を豊かなものとする「唯一無二」の方法だ。それを、日本は200年以上に渡る「鎖国」という環境下で、時間を掛けて「純粋培養」させた。(それが明治以降の経済発展を可能とさせてきた。)

(つづく)


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<売れる水、買いたい水 | Water Diary | 売れる水、買いたい水>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Water Diary |