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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売れる水、買いたい水


だが、その「水」がいつしか「変わり果ててしまった」。今水道管から出てくる水は、昔通りの「活きた水」ではない。そして、その「水」は生きていないばかりか、「発がん性物質」やら、取り切れない農薬やら、殺菌剤の塩素に耐性を持つ原虫やら、老朽化した配管から剥離した化学物質等々を含むものと成り果てている。それを「知り得た」者は、「どうにかしたい!」と思うのが人情ではないか?小島先生も私もその内の一人だ。何しろ、国が「知らぬ存ぜぬ」を決め込んでいる以上、誰かが「別な」供給路を用意して行かない限り、人々は「水道管から出るものを信じて飲み続けるしかない」。

(つづく)


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