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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

サーバーメンテナンス 7

人は、見本となる商品があれば姿形が似たようなものを作ることができます。ただ、そこで失敗や問題を抱えるといった経験をくぐり抜けないと、商品を進化させることはできません。アメリカは、発想はそのままに商品を進化させようともがき、高コストな商品を創り上げました。そして、問題点を知らない韓国が姿形の似た安価な商品を作り、アメリカ進出を果たしました。そして、アメリカのサーバーは、その価格差の煽りをまともに受けて市場から一掃されてしまったのです。現在のように韓国製だけが幅を利かせる市場で、機種が冷温水機だけに絞られてしまうなら「コンセントを差し込むと温水スイッチが入る」ようにすべきでしょう。また、私たちは、中国製の一部で復活している冷常温水タイプのサーバーの導入も考慮すべきでしょう。前述のエステ等のように、温水を使わないところに冷温水機を据えるのは理に適っていないからです。
(つづく)
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