FC2ブログ

Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売レない水、買わない水


その価格を達成させるには、「配送効率」をきわめねばならない。重たく、嵩張る水の価格は、「配送効率」によって決まってしまうからだ。
その価格を達成させるには、天然水でなくてはならない。一番安全で安心な「天然水」は、不要物(人工物・化学合成物質等)を含まないため、それらを除くコストがかからない。
その価格を達成させるには、容器包装代がポイントとなる。天然水道の配管の役割を果たすものを「使い捨て」にすれば、それだけで価格は跳ね上がってしまうからだ。
上記3点を同時に解決したのが、アメリカンガロンボトルビジネスだ。その神髄を、天然水に恵まれた日本に適用できないはずがない!そして、そこに一歩を踏み出せないかぎり、私たちの水は「売れない」し、「買いたい」と思う人も現れない。

それを、私は25年間念仏のように「説き続けてきた」。そして、今夏から、いよいよ私が目指した価格での販売を地元群馬で開始する。勿論、最初は実験的に始める。だが、今までの価格と矛盾しないで、価格を下げる「秘策」も手にした。後は、じっくり腰を落ち着けて事を進める。

(つづく)


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<売レない水、買わない水 | Water Diary | 売レない水、買わない水>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Water Diary |