FC2ブログ

Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売レない水、買わない水


放射能汚染を受けた水道水の話を例に取ろう。原発事故後、日本国中の母親やその親たちが、「子供や孫」に「放射能入りの水を飲ませる訳にはいかない」と動いた。そのお陰で、水だけに限らず、農産物にも風評被害が広がり、西日本へ移住する人たちまで現れた。人々が気に掛けたのは、放射能がもたらす「発ガン性」だ。その「発がん性」にあれだけ「鋭敏」「過敏?」に反応した人たちが、水道水の「発がん性」には無頓着なのはなぜなのか?それが、私には理解ができない。
人々は、明らかに、放射能がもたらす発がん性とトリハロメタンを含む水道由来の発がん性に「ちがい」を置いている。だから、なぜ?二つの「発がん性」に「ちがい」を置いているのか?その「根拠」について、「すこし」考えて見たい。

(つづく)


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<売レない水、買わない水 | Water Diary | 売レない水、買わない水>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Water Diary |