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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売らない水、買わない水


13.「売らない水、買わない水」というオルタナティブを掲げ、支持者を増やすところが出て来た。一方で、サーバーとボトルを入手して、天然水を汲みに行き、潤沢に使う人々も増えている。私たちは、その人たちから「学ぶ」べきことがある。思い起こせば、私たちも、「天然水を手汲み」することから始めた。それは、実質的には、製造許可をもらった水と「何らのちがいもない」ものだった。それが、経験を積めば積むほど「よ~く」理解できた。「おいしい水の探求」の著者小島貞男先生が仰る様に、「天然水が一番安全で、おいしい」。容器の洗浄殺菌さえ確実に行えば、「天然水」に人間が手を加える必要などない。それが「人知を超えた真実」だということを私は「学んできた」。そういう想いを強くしていた頃、あらえびすから問い合わせをいただいた。そこで、「皆さんは、無殺菌の水を目指せば良いのではないか」とアドバイスをした。かれこれ「3年ほど前」のことだった。

14.一方、エアは「ポストモダン(近代がもたらす弊害を乗り越えるもの)」を提供して行く道を歩んで来た。そして、そのための「準備」を既に整えた。今の世の中で、「普遍的な真実」を信じられる人は決して多くない。だが、スーパーのアルカリイオン水や「RO水」を利用する人も、量販店でペットボトルをケースで購入する人も大勢居る。それらの人々に、「水道水のポストモダン」としての資質を備えたアメリカンガロンボトルビジネスの「神髄」を掲げて示して行く。そのことを通じて、より多くの人々に「天然水」の持つ「普遍的な価値」に触れる機会を提供して行く。それが、弊社が選択した「道」だ。だから、当然「オルタナティブ」にも力を貸していくし、共に歩んで行く。

(つづく)


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