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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

サーバーメンテナンス 3

弊社がメンテナンスを行うことにより、出張メンテナンスはなくなり、すべてが交換メンテナンスとなりました。そのため、年1回の出張メンテナンスで何年間も使われてきたサーバーが弊社に戻ってくることになりました。中には2001年に設置された機材もあります。設置場所によっては、油煙やたばこのヤニにまみれたものや冷蔵庫同様に機材の裏面がゴキブリの巣と化しているものもありました。前述のように、北栄が出張メンテナンスをしていたものは1年に1度で、20~30分くらいしか時間をかけていませんから、手をかけていない場所のホコリは溜まり放題の状態でした。それでも、それらの汚れは手間暇を掛ければ、かなりきれいにすることはできます。
しかし、その後に温水が使われていない機材の存在が浮上してきました。エステサロンとかホテル・旅館などでお使いいただいている機材では、冷水だけを使用されているケースがあります。温水のタンクは蛇口よりも低い位置にあります。温水を使わないまでも、スイッチさえ入れてあれば、温水はタンクごと常に殺菌されていることになります。ミネラルウォーターの加熱処理は80℃で30分加熱することですから、温水スイッチが入っていれば、タンク内で加熱処理が行われていることになり衛生上の問題はありません。また、温水スイッチがオフの状態でも、お湯の蛇口から水をお使いいただいていれば、新たなものがボトルから温水タンクに流入します。しかし、温水スイッチをオフにしたまま、蛇口から水を出すこともしないと、温水タンクの水は「死に水」となってしまいます。
(つづく)
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