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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売らない水、買わない水


「既存のものに取って代わるもの」を求める人は、もう自分で「本物」を調達し始めている。だが、それ以外の人たちは、「与えられているもの」「配給されているもの」に疑念を抱いていない。日本の統治者が「安心・安全な水を供給する」という役割を放棄している「現実」が認識できていないのだ。だから、「日本の水道水は良質」という「噓を真に受けている」。

「じゃーなぜ?都会の水道水は、塩素臭いのに、カビ臭までするのか?なぜ?こんなにもまずいのか?そして、なぜ?塩素が飛ぶと腐敗してしまうのか?」特に、売る側の人たちの「不勉強」「理解力のなさ」「想像力の欠如」は「ひどすぎる!」皆、基本的に「水は儲る」と思い込み、この業界に飛び込んで来た。だから、そもそも「既存のものに取って代わる」ということが「なぜ必要なのか?」それが分かっていないし、知ろうともしない。だから、「こうしたい!」という理念も、覚悟も、具体性も示すことができない。「売る側がそれでは、そんな商品を欲しがる人は居ない!」と言っても、「馬の耳に念仏」だ。だから、「まるで売れない」。
結果的に、「サーバーを欲しがる人」に自腹を切ってサーバーを宛がうような商売しかできない。一体どうしたら、「そんな商売で食って行ける」と言うのか?そして、何よりも、「そんな商売に未来はあるのか?」

(つづく)


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