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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

災害特約付き天然水道


問題は、「資本主義」の終焉にあるのではない。もっと「大きなステージ」で、人類が「種」としての「岐路」に立っている。問題は、「強さ」のバックボーンとして人類が獲得してきた「精神世界」が、「物質世界」が醸成してきた「弱さ」に取って代わられてしまったことにある。この「因果応報」に、私たちは立ち向かおうとしている。形勢が悪く見えるのは致し方ない。だが、私たちは、それを承知の上で、できるだけの防戦を試みる以外ない!

巨大地震が大都市を直撃すれば、「泥水を濾して、飲用水にしている公共水道」は電源を失う。原発が電源を失うことで「凶器」と化したように、電源を失った水道は「毒水」と化す。また、その「毒水」でさえ、水道管の破断で蛇口まで届かなくなる地域が生じる。大消費地内にあって、水道水を原水とする「RO水」製造工場も被災を免れない。大地震が引き起こすであろう大火に巻き込まれれば、生命に不可欠な「水」の補給は困難を極める。

その時、頼りにできるのは「被災地」から離れた地にある「天然水」に他ならない。その「天然水」と日常的につながることが、同時に災害時の備えとなる。その必要性は、「危機が訪れる」時を待たないと大半の人には理解できないだろう。だからこそ、「危機を関知して、居ても立ってもいられない」人々の声に耳を傾け、その要望に応える。そのニーズは、今後起こる様々な「予兆」と共に「否応もなく」拡がりを見せていくはずだ。だからこそ、私たちは今「災害特約付き天然水道」の看板を高く掲げる!

(完)


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