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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

災害特約付き天然水道


最大のポイントは、行政には「十分な備え」もそれを考える「お金も頭も」ないことだ。だから、それを補うためには被害が想定されている地に住む人が、自前で「非常時」に効力のある策を用意して置かなくてはならない。日本全体の「危機感のマヒ」を、逆に自らの身に降り掛かる「危機」と捉えている人は少なからず居る。それを「パラノイア」だと笑うこともできる。だが、あまりに「大きな単位で動き」、あまりに「便利になった」お陰で、社会は多くの「アキレス腱」を抱えるに至っている。そして、大災害時には、その「アキレス腱」が切れる。「停電」や「道路の寸断」、「飲用水や生活用水が足りない」という光景を私たちは、どれほどテレビを通して見て来ていることか!
だから、「パラノイアと笑うことなかれ」。その人たちと「災害特約付き天然水道」契約を結ぶ。それが、巨大化した都市のアキレス腱が切れた場合に、「唯一無二」且つ「実質的」な「生命保険(保証)」機能を発揮することとなる。

(つづく)


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