fc2ブログ

災害特約付き天然水道


「水」も「食糧」と同じように考えるべきだ。「水」に関しても何らかの「増産」を計画的に推し進めなければ、需要に追いついて行けない事態が「忽然」と生じる。経済性を武器に、まずは現在の供給と並立できる方策を確立していく。そして、順次その割合を増やしていく。その努力を、誰かがどこかでして行かねば、いずれ、人々は「切り立った崖」に追い詰められた自分自身に気付くこととなる。いきなり「渇水」状態に置かれることとなる。1,200万人分の「水」の確保は、今だって「綱渡り」状態なのに、政府は大災害時対応のことなどまったく考えていない。この国の危機管理対応力の無さにこそ、「公共水道の限界」がクッキリと浮かび上がっている。私たちは、「そのこと」に気付かねばならない。

(つづく)

コメント

非公開コメント

最新記事
プロフィール

窓男

Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード