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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

サントリー+アクアクララの化学反応


「稀少性のあるものを商う」、「ありそうでないものを商う」、「本物を商う」、「原材料費が安いものを商う」、「利潤のあがるものを商う」、「たくさんの人たちが参入しても余りある需要が見込めるものを商う」。それらのすべてを「天然水(市場)」は満たしている。それだけの商品が、今、官に握られ「一切の利潤を産まない」ばかりでなく、「税金」の掛け捨て場所にされてしまっている。私たちは、文字通り、「金のなる木」を「ドブに捨てている」。そして、「ドブ川に捨てられドブと同化してしまったものを、(官が)改めて濾し殺菌剤を投与して飲み水として供給している」。

それが、どれほど健康に悪いものかは誰にだって容易く想像ができるだろう?そして、それが、どれほど経済に悪影響を及ぼしているのか?私たちは、その程度のことを理解する賢さを持っても良いではないのか?私たちの経済は、それほど「税金」を頼り、その「税金の無駄遣い」によって自らの基盤を脆弱なものにしてしまっている。商売にとっては「門外漢」のはずの政治家が、経済を弄んでいる。結果(株)ニッポンは、放漫経営の末に大きな借金を作った。だが、破廉恥にもその借金の穴埋めにどんどん新たな資金(税金)を投入している。そして、そこに大半の商人がもたれかかっている。この現実に、問題の根を見る目を据えないかぎり、潤滑に動く経済を取り戻すことは、決してできない!

(つづく)


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