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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

「飲用水」事業の民営化を!


ぐんぎんビジネスサポート大賞を書いて改めて気付いた点がある。それは、「飲用水」を民営化させることの重要性だ。その点を「地方経済の活性化」という観点からも、正面切って要望していく流れを作って行かなければ「駄目だ!」と気付かされた。「民営化」をしないで、税金を投入して水事業を公共下に置いたままでいると、それが日本の累積赤字を膨らませる。だが、日本は最早それを許すだけの状況下にない。国の借金は過去最高の1,101兆円に膨れ上がっているのだ!

古い話になるが、国鉄は民営化されJRとなった。今から思えば、なぜ?鉄道が国有化されていたのか?不思議だ。当時の国鉄は税金で支えられていたため、赤字経営が続き、多額の借金を産み出す温床となっていた。日本の規制緩和が遅れているという指摘がされている。だが、なぜか?「水道事業」は蚊帳の外にある。その必要性に言及する人が、まったく居ない。「民営化」するとかしないとか考えるにも及んでいないのだ。つまり、国鉄が以前存在していた時の様に、それを「民営化」しなければならないという発想がそもそもない!

(つづく)


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