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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

サーバー(HC−52L)考


その同じサーバーを通販サイトを通じて、一般の消費者には、15,000円で販売しようと考えている。サーバーが、家電量販店で売られるようになれば、日本の大型容器の宅配事業は「どれほど活性化するか?」知れない。日本で、「家電製品」として売られていない理由は、「ROの元締め」が「そうはさせない」と考えているからに他ならない。今のところ、サーバーの輸入販売業者にとって、大口のお客様は「RO各社」だ。だが、その関係が崩れ去ろうとしている。「RO各社」が新たな代理店の成り手を失い、存亡の危機に直面しているからだ。その危機が、進行することで、サーバーが家電量販店に並ばない理由は消える。弊社が天然水の水メーカーにサーバーを卸すだけでなく、一般消費者に対しても廉価でサーバーを販売するのは、水メーカーがサーバーにお金をかけずに済む環境を先取りするために他ならない。そして、2年経ったサーバーは弊社でメンテナンスをした上で、「無料化」していく。また、メンテナンス力のない水メーカーさんにメンテナンス料のみの廉価(5,000円程度)で、リペア品として販売していく。サーバーはとても、簡単な構造で、それを衛生的に保ちながら使っていくことは消費者にもできる。ただ、すべてが「買い手市場化」してしまっている中で、それを自分たちで「やろう」と考える消費者は居ないに等しい。

とは言え、汚い冷蔵庫を汚いまま使う人も居れば、綺麗にしないと気が済まない人も居る。だが、冷蔵庫を売りたいと考える販売店がメンテナンスまでセットとして売ることなど聞いたこともない。それが、「なぜ?」大型容器の宅配業者だけは、家電販売店でもないのにメンテナンスのことまで考えなければならないのか?この摩訶不思議に誰かが終止符打たなければ、この業界は伸びようがない!

(つづく)


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