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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

手動ポンプ考 (=誰もが儲からない商売に精を出している)


誰もが「過度なサービス」を競うものを「商売」と考えてしまっている節がある。だが、それは、最終的に「税金」で生き長らえれば良いと考えている連中にしかできない芸当だ。「税金」に巣食う人間たちとそれが許される風潮を、歴代の自民党政権は作ってきた。自民党の復活で、私たちはひとっきり、その再演を見ることになる。だが、それがうまく行く道理はない。失敗の上塗りは、いくら繰り返しても新たな失敗しか生まない。失敗したら、一度「退場」させる。その「潔さ」と「ルール」なしに、健全な資本主義は保ちようがないのだ。一度「退場」して自らの力で這い上がって来るのなら、そこには相応の力がこめられることとなる。それに反して、バブル経済を主導した政府が、「退場者」の延命に手を貸し続けるなら、まともに「力」を発揮しようとする人の活躍の場は「その分だけ」狭められてしまうこととなる。

(つづく)


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