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地方経済の担い手へ


温泉も天然水も「天然資源」だ。それを活かす。それは都会にはできない芸当だ。大都会になればなるほど「天然水」を必要としている。だが、「天然水」を供給する側の態勢が整って行かないから、いつまで経っても「流れ」ができない。何度も講釈してきたことだが、日本全国の水道本管に防錆剤が塗られた。猛烈な発がん性を持つ塗料が水道本管に塗られ、経年劣化の果てに、はげ落ち行き場をなくしたものが水道の支管に詰まったまま放置されている。それは、蛇口に近い部分で出るに出られず水道(みずみち)を塞ぐように貼り付いている。故に、水道水が危険なのは都会だけのことではない。日本国中津々浦々に至るまで同じ危険性を抱えている。その水道水に代わって、「清らかな天然水」を供給する。それは、どれほどの「需要」を導き出すことになるのか?「一人勝ち」など絶対に成り立ち得ない「需要」がそこにはある。水の良い地方が一丸となって、流域下流の都市に「天然水」の供給を行う。それには、競合相手が「犇めく」ような状態が不可欠なのだ。

(つづく)

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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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