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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

使うほどに安くなる従量制の導入


私たちがターゲットとすべきは、以下のような人たちです。 
日本の人々は懐疑心を抱きながら水道水を煮沸して料理に使い、天然水は主に飲料用にと使い分けています。しかし、「発がん性物質を煮詰めるようにして体内に入れて置きながら、飲料だけは天然水にする意味などあるのか?」
そう考えている人たちは、少なくありません。私たちがターゲットとすべきは、「そのように」考えている人たちです。が、その人たちをフォローするサービス(宅配システム)は、日本には「存在」していません。 その人たちをどうやって見つけ出せば良いのか?と言えば簡単です。ヘビーユーザー用プランを掲げ、そのプランの存在を知らしめれば良いのです。

ヘビーユーザー用プランとは、「使うほどに安くなる従量制」のことです。まず、月最低3ガロン4本を使ってくれる人を「ターゲット」に据え、その上で、月8本(料理にも使える量)使っていただける方用に1本単価を200円程度値引くプランを示します。その数字を示して、興味を示さないヘビーユーザーはいないでしょう。その数字を「小出し」にするのではなく、ヘビーユーザー予備軍を含め、インパクトのある数字で見てもらえるようにするのです。

(完)


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