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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

使うほどに安くなる従量制の導入

通販サイトの開設に合わせ、「製造者が製造量を増やす」ための「3つの策」を練りました。「初期導入キット」はその第1話です。そして、第2話がこれからお話しする「使うほどに安くなる従量制の導入」です。

重複しますが、まず、もっとも基本的な話をします。

①プラントを設置すれば製造量を増やすことは「たやすく」できます。
②しかし、作っても売れないなら、在庫を増やすだけのことになります。
③知名度の低い「商品」が、協力者も得ないで、突然のように「売れ出す」ことは「ありません!」。
④製造者が、販売者の「利」を確定させることができるなら、世の中「利」を得たい人はたくさん居ます。
⑤販売者の「利」さえ保証できれば、販売者が多くの利用者を獲得してくれます。
⑥しかし、もっと多くの利用者を得たいなら、エンドユーザーの「利」も、予め製造者が確定させるプランを作り出して置く必要があります

製造者の工場渡し価格を400円とした場合、弊社のプラントで製造するだけで月間640万円を稼ぎ出せることは既に書きました。製造者がイニシアチブを持って、製造者・販売者・消費者の三者が「利」に浴せる「三方得価格」を打ち出せば、プラントの能力に見合うだけの製造を果たすことは難しいことではなくなります。天然資源である「天然水」の仕入れ価格は、「限りなく0円」に近いものです。そのアドバンテージを最大限に活用する観点に立てば、周りの人々を動かすことができるです。その「打ち出の小槌」を振るか否か?は、「製造者の専権事項」です。小槌を振ることを「躊躇」する理由はありません。

(つづく)


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