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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

初期導入キット


(a) 初期導入キットの構成をサーバー 8台、手動ポンプ38個、水30本、チラシ200部としてみました。
サーバーで始める利用者からは、月々525円のレンタル料金をいただきます。(このレンタル料金は、2年後の買い替え及び故障時用の積立金とします。弊社のシステムでは、新品のサーバーをレンタルしますから、2年間はメンテナンスを行ないません。その分2年後には全く新しいサーバーを投入して交換します。2年間使ったサーバーは、自分たちでメンテナンスをした上で無償レンタル用に供するか、廃棄処分とします。要は、サーバーに余分なお金を掛けず、その使用料はあくまで利用者にご負担いただきます。)サーバー利用者には、手動ポンプを無料進呈します。手動ポンプで始める人からは、1,890円をポンプ代としていただきます。(ポンプは無料進呈でも良いのですが、サーバーレンタル料金525円をいただき易くするためと、継続して水を取っていただくためには有料の方が得策だからだです。)

サーバー8台(+手動ポンプ8個)と手動ポンプ30個で、38件の顧客が得られます。その人たちが、月々4本の「天然水」を使ってくだされば、152本が捌けます。キット購入者を10人集めるだけで、(計算上ですが、)1,520本の「水」が動き出すこととなります。(それはどういうことかと言えば、C社の初期導入キット購入代のたった1企業分で、1,520本の「水」を売り上げることが可能だということを示しています。)1本に付き210円の取り次ぎ手数料でも、キットを買って顧客を開拓した人の手には、月々31,920円が入ります。キットの購入費は6ヶ月で回収ができる計算です。C社の初期導入キットの場合は、投下資本は10倍でも得られる顧客数は27件にすぎませんから、車代を含めた500万円の回収はいつになることか?想像することすらできません。

ご覧いただいたように、弊社の初期導入キットを買って営業を始める人たちが、手動ポンプでの顧客獲得を会得していけば、このビジネスは今までとはまったく異質な展開を始めることとなるのです。

(つづく)


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