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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

新しいサイトの役割

新しいサイトを開設しました。天然水宅配事業に関連する商品等を集めた通販サイトですが、私が考えるこのサイトの役割を3回に分けて記します。

ミネラルウォーター関連商品の総合ショップ「エア」

時の権力者は、いつの世でも「水(利権)」を押さえてきました。治水は国を治める礎とされ、水道は国家的プロジェクトとされてきたのです。なぜでしょう?それは、「水」は人の生存に関わるものですから、「水」の分配で格差を付けることは「争いの種」を撒くことに等しいと、権力者が認識していたからに他なりません。ですから、権力者ですら、「水」は平等に分配することを旨とし、「公共的な管理下」に置くものとしてきたのです。近年になり、その「水」で「儲けようと考える人」が登場してきました。しかし、有史以来、その水を「高く売りつけることに成功した人」は居ません。なぜなら、権力者ですら「手を染めずにきた」ことを「商売」としても、それが人々に受け入れられるはずなどないからです。

3ガロンのボトルが月8本もあれば、一家の食生活全般を賄うことができます。それだけの「天然水」を一家庭で使って、水代金が5,040円で済むとしましょう。それは大都会の水道料金と比べて、どうですか?高いですか?これは、家族全員の健康に直接関わることです。「心置きなく天然水が使えて、それが家族一人の携帯電話代より安く済むとしたら、あなたならどうしますか?」


月8本の3ガロンを使ってもらえる家庭を1,000軒得られたら、天然水工場の売り上げは月間8千本となります。例えば、弊社の洗浄充填機の製造能力は時間90本ですから、1日4時間の稼働で日産360本、月から金までの週5日、月22日間で月産7,920本となります。それは、製造するだけなら、2人でできる仕事です。工場の仕切り価格を1本420円とするなら、8千本で336万円の収入となります。天然水の原価は知れていますから、4人くらいの人間は裕に雇える収入でしょう。また、弊社の洗浄充填機の能力は、1日7時間の稼働で日産630本ですから、土曜日も含めた月26日で計算すれば、月産は16,380本となります。16,380本×420円は6,879,600円となりますが、製造するだけなら4人の人間でできる仕事量です。このように、元値がただに近い天然資源ですから、一定の売り上げを超えると、「おもしろい様に」に利益は増大します。

(つづく)

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