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群馬で成り立つ水ビジネス

その人たちに、「水出し茶」を勧めた。すると、「これを仕入れて売れるものなら、扱いたい」と言われた。「水」の良さが分かって「ファン」になった人に、面と向かって「水出し茶」の効能を伝え飲んでもらう。すると、1袋(15パック入り)を飲んだ人は「水出し茶」と「箱島湧水」の取り合わせの妙に魅せられる。「水出し茶」を水道水で飲み比べた人がいるが、飲み比べをすることで両者の違いは、否が応でも「鮮明!」になる。

私が、「売れるものなら扱いたい」という言葉から感じ取ったのは、「売り切りの商品」としての「箱島湧水が欲しい」という旅館やホテルの人たちの思いだった。そこで、弊社が作った5ℓボトルの商品化を思いついた。8ℓペットボトルのプラントを作り、売り切り商品を持つことができる「強み」に惹かれた。だが、ボトルの大きさや容器殺菌の違いで既存のガロンボトル洗浄殺菌機は使えない。だが、5ℓボトルならいくらでも作れる。問題は、5ℓボトル自体の単価が高いことで、そのままでは売り切り商品とはできないことだ。だが、複数回通常の配達回収に使ったボトルを「売り切り商品」とすれば、ボトル代を減じさせることができる。そして、それを地元の旅館やお土産店の店頭に置くとすれば、「売価の妥当性を保ちながら、店側にも利益を上げてもらうことができる。」

(つづく)


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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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