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8ℓペットボトルの勧め

⑩ 誰もが水を必要としている。だから、誰もが水ビジネスは儲かると考える。「そこ」に間違いはない。だが、その儲かるというのは「一攫千金」を意味しない。水ビジネスは「末永く安定的な収益を生み出す」。その意味で「水の製造」は、農業に近い。と、言っても同じではない。農業は「無」から「有」を生むが、「水の製造」は「天然資源(有)」を有効活用するだけのことで、言ってみれば「有」から「有」を引き出す。だが、農業と同様労力さえかければ、自然の持つ力が「循環型の生産」を後押ししてくれる。つまり天然資源という「宝の山」を、自分の労力を使えば、「いくらでも」自らの糧とできる。こんな「確実」なことを放っておくのは手はない。それこそ「もったいない!」

私たちに必要なことは、「一攫千金」ではない。労せずして得た「お金」が、人生を狂わせる話なら「ごまん」とある。そして「バブル経済(=グローバル経済)」が、実際に世界中の人々の人生を狂わせている。「人々が末永い糧を得る」ことの重要性こそ、「バブル崩壊」や「地球温暖化」や「今の閉塞状況」から学ぶべき教訓ではないのか!
「すべての源である水」を今一度あらゆる「天然資源」の最上位に置き直し、狂いが生じ始めている人間の行いを律する「鏡」とする。「水の世紀」と言われる私たちの目の前に広がる世界に対し、私たちが「太古」の時代から「連綿と引き継いできた」「水に対する崇拝の念」を呼び覚ますことができるか?私は、それが「人類の命運を握っている」と信じて疑わない!

(完)


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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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