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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

8ℓペットボトルの勧め

⑥ 加盟点に加わり販売を受け持つ場合、サーバーを1,000台買って顧客宅に設置するだけで2,100万円を投じることになる。一方、8ℓペットボトルの天然水工場は2,100万円あればオーナーとなれる。片方は「サーバーをただで貸す」ためだけに投じるお金で、方や「製造手段」を手にすることができるお金だ。あなたなら、どちらを選ぶ?
製造とは、無から有を生み出すものだ。増して、「水」のように原価の低いものを量産できる手段がサーバー1,000台分の資金で手に入る。そのプラントで月間20,000本の製造ができる。一方、20,000本のガロンボトルの「水」を売るためには、1万台のサーバーが必要となる。その購入には2億1千万円がかかる。その資金は「どうやったら、回収できるのか?」慌てて加盟店になる前に良く考えてほしい!

20,000本の「天然水」が売れれば水工場は、笑いが止まらなくなる。だが、それを売る側はサーバーの呪縛から自らを解き放てない限り、20,000本が売れても決して笑っていられるわけではない。この違いに、多くの人が早く気がつくことを願わずにいられない!

(つづく)


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