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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

想像してご覧よ!


「かぎられた水」をみんなで分けることよりも「かぎられた水」で「儲けよう」とすることで、「人」は自らの程度の低さを決定付けようとしています。しかし、それがどんな事態を招くことになるのか?想像をしてください。みんなで「分ける」という視点を持てば、人口増はその時点で止められるでしょう。が、「儲けよう」とすれば、世界人口はまだまだ増え続けます。「かぎられた水」の量を増やす策なしに、人口増を止められなければ「そのプラスマイナスの帳尻をつける方法はあるのでしょうか?」

人口を一挙に減らすことなどできません。もしも、人間に「知恵」が残されているのなら、人口を計画的に、時間を掛け、徐々に減らして行く努力をもう始めているはずです。そして、その間は「かぎられた水」をみんなで分け合う「理性」を持たなければならないことにも気づくはずです。それを、まだ「儲けの道具」としか考えられないとすれば、その結果は「奪い合い」の末、人口を「一気に減らす」事態に陥ることになるのは明らかです。経済も同様で、無軌道に増えた人々のすべてが豊かになれる「資源」など地球上には存在しません。食べ物ですら、全員分はないのです。だからこそ、アフリカでもインドでも飢えた子供たちで溢れ返っているのです。

皆さんは、ジョンレノンの「イマジン」の歌詞を覚えていますか?

(つづく)


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