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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

天然水仕様プラント


3.11以降、プラントの問い合わせは、すべて例外なく「天然水」仕様のものとなりました。新に「水」に参入しようと考える人々は、天然水以外の原水を想定していないことがはっきりしてきました。
そこで、弊社の出番が回って来ました。天然水の精密ろ過に関しては、旧来の設備屋さんで対応できるところはほとんどありません。そして、「加熱処理」や「RO処理」と比べ、弊社の開発した「精密ろ過処理」は圧倒的なコストパフォーマンスを有しています。元より、弊社が開発した洗浄充填機は高いコストパフォーマンスを誇ってきましたが、「水処理設備」については、他のメーカーさんとでは「安さの桁が一つ違う」ことがはっきりしてきました。

「原水」が「ミネラルウォーターの要件」を満たしている限り、弊社のろ過ユニットで殺菌効果テストは必ず受かります。それは、25年の経験から太鼓判を押すことができます。「常温充填は難しいし、設備費用もかかる」と言うのが、設備屋さんの決まり文句ですが、それは事実とは違います。その上、設備屋さんはプラントを売ることで生計を立てていますが、弊社は純粋にプラントの普及を第一義としています。「常識を覆す」ことを経営のテーマとして掲げる弊社にとっては、「常温充填はとても簡易であり、設備費用もかからない」と言うのが結論です。実際に、弊社ろ過ユニット単体の価格は百万円を切ります。そのろ過ユニットを充填口までを含めて「インライン殺菌」をするために、蒸気ボイラーが必要となりますが、そのボイラーも工事費を含めて百万円以内で収まります。それを、加熱処理のための熱交換器や「RO膜から成るユニット」などと比べていただければ、その差は歴然です。ろ過ユニットなら合わせて、2百万円以内で済むものが、熱交換器や「ROユニット」ならどんなに安くても1千万円は下らないのではないでしょうか?

「天然水」の常温充填は、ハウス食品が先駆けを作りサントリーも後に取り入れました。それは、両社がお客さまのニーズにお応えした結果です。弊社は25年前から、常温充填=精密ろ過の実績を積んできました。新に「水」事業を始めようと考える方は、是非弊社にお問い合わせをください。様々な点で弊社のノウハウをご利用いただくことができると自負しています。今年の2月と3月に、8リットルペットボトル用プラントを広島と長崎に納入させていただきました。今、8リットル用の3台目の受注も目前にしていますが、なんなりとご質問をください。時間があるかぎり、懇切丁寧なお応えをさせていただきます。


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