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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

過熱する地下水ビジネス

「サーバーの呪縛」の最たるものは、サーバー在りきという考え方が、「水」代の高止まりを生んでしまっていることへの理解が販売側に「ない」という点だ。そして、そのことによって、自ら「潜在的顧客」を遠ざけてしまっている事実にまったく気がついていない点は重症だ。「金銭的に余裕のある人たちをターゲットとすれば良い」と本部(製造側)は言う。だが、「そんな商売がもう成り立たない」ことは、他業界を見れば分かるではないか!そして、本部の言う「金銭的に余裕のある人」たちとは、エンドユーザーのことではなく「自分たち」を指している事実に、なぜ?販売代理店側は気がつかないのだろうか?

確かに業界内でも売れるところの傘下にいなければ、徒労を強いられる。だが、売れても売れても経費の方が嵩む商売では、どちらにせよ将来の展望は描きようがない。サーバーに拘ることで、なぜ?10在るターゲットの内の9をドブに捨ててしまうのか?丸々10ある顧客を総取りするためにデザインされたアメリカンガロンボトルビジネスを、1しか振り向かないものとしてしまっているのは、自分たちの考え違いや思い込みが災いしている点になぜ気がつけぬ。

(つづく)


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