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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

誰でも始められる水ビジネス

誰でも始められる水ビジネスとして、二通りの手法を確立した。一つは12リットルトライタンボトルであり、もう一つは8リットルペットボトルプランだ。だが、「二通り」の手法しかないのか?と言えば、そんなことはない。そこで、まず二つの手法に共通するものを抽出して、その要素を明らかにしておきたい。その上で、他の手法にも言及する。 

1. 精密ろ過であること。

小島先生が仰っていたように、汚染を受けていない「天然水」が一番安全でおいしい。ミネラルウォーターの最大手サントリーが精密ろ過を取り入れたことで、日本のミネラルウォーター(市場)にも変化が生じて来ている。原水の水質検査を受け、「飲用適」というお墨付きを得たものであれば、必要以上の手を加える必要はない。逆に、人が手を加えることで、安全性もおいしさも損なわれることとなる。勿論コストも上がる。単純な話だが、無用なことをしてコストを上げるような「愚」をみんなが犯しているような業界は、伸びようがない。供給側やこれからガロンボトルビジネスを始めようと考える人や企業が、本質を見極められるだけの知識を高める。そこが出発点だ。
「飲用適」の原水ならば、弊社のろ過ユニットで殺菌効果テストは必ず「受かる!」。そして、原水を製品化する際のイニシャルコスト/ランニングコストは、共に弊社ろ過ユニットが「段違いに安い」。

(つづく)


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