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業界の方々へ

昨年は猛暑特需、今年は原発特需と特需が2年続きました。

弊社なども「今年は儲かったろう?」と声を掛けられますが、皆さんは「如何でしたか?」
確かに「3月だけはよかった」というのが、弊社の答えです。

6月以降のサントリーによる「総取り作戦」が功を奏してしまい、特需用に揃えたサーバーが宙に浮いてしまっていませんか?パニック特需は世の中が平静さを取り戻せば、跡形もなく消えてなくなります。これと言った戦略を持たない我が業界は、毎度のことで「特需」に振り回され、その反動におののく秋冬を迎えようとしています。でも、一つだけ覚えていて欲しいことがあります。確かに「水道水に代わるものが必要とされた時」、私たちにもお鉢が回ってきたことを。

アメリカのガロンボトルビジネスは、「水道の代わり」として根付いています。神谷レポートはその背景を浮き彫りにしてくれます。私たちに必要なものは、業界を挙げての「戦略」です。そして、その戦略を編み出すための共通の認識です。アメリカではなぜ?ガロンボトルビジネスが根を張っているのか?それを理解して利用者に伝えることができないかぎり、私たちの商品が日本で根付いていく道理はありません。

まずは、業界諸氏が神谷レポート読み尽くすことをお奨めします。その内容をどう解釈するか?それをどう自分たちのビジネスに活かすか?
私自身もまだ「その内容」を反芻している最中です。ただ、「こういう事実がアメリカのガロンボトルビジネスを急激に伸ばし、短期的に浸透させる原動力になったにちがいない。」という思いを強くしているところです。

是非お読み下さい。

http://wrap.or.jp/images/h21cyousa.pdf


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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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