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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

生涯入浴券と天然水道

しかし、私たちは、「何がものごとの出発点だったのか?」という肝心なことを、もう「忘れてしまいました」。つい30年ほど前までは、私たちは自らに「問う」ことを日常茶飯事としていたにも関わらず、気がついてみると、もう誰もなにも「問う」ことをしなくなっているのです。
人々が天然水から離れてから、もう65年以上が経ちました。公共水道に頼っているかぎり、私たち日本人が「天然水」を口にする事はもうありません。
ヨーロッパはヨーロッパなりに、アメリカはアメリカなりに、「天然水」を口にする方法を編み出しました。しかし、日本だけは相変わらず「薬をふんだんに入れた危険な水」を無頓着に飲み続けています。そこに、「放射能に汚染された水道水」が登場したわけですが、これは単なる偶然なのでしょうか?それとも、これは「公共水道の危険性」を「問い直し」、日本人が「天然水」を取り戻す「契機」と見なすべきなのでしょうか?

(つづく)


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