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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

日本の水道の病理

3 アスベスト管-発ガン性の問題

セメントの中にほぼ20%くらいのアスベストが混入されている。アスベストは、肺ガンを引き起こすというので、建材の一部に使われたものが撤去されつつあるが、当初は胃から入ったアスベストは害がないという説が流布されて水道管のアスベストは問題にされなかった。しかし、最近のアメリカのEPAのレポートでは「いったん体内に入ったアスベスト繊維は、進入経路によらず、体内に広く分布する」と報告されている。

小島 終戦後、一番お金がない時には、アスベストセメント管が使われました。

中西 発ガン性が問題になっている石綿ですね。

(つづく)


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