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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

天然水道網の構築とサーバーの関係

またサーバーに関しては、同業者の人たちへの便宜も積極的に図って行きたいと考えるに至っています。私たちは、サーバー屋ではありません。しかし、だからこそサーバーの技術革新を促せるような立場を共に作って行く必要があります。なぜなら、それが天然水道網のインフラの整備に直結するからです。そして、インフラの整備なしに「水」だけが売れていくことなどないことに、改めて気付かされたからです。

今まで、「サーバーの設置」は、「水を売りたい」がために製造業者ないしは代理店が行ってきました。しかし、私たちがその発想を根本から改める度量を持てないならば、わたしたちは「マイナー」なままで、自分たちの役割を終えてしまうことでしょう。
発想を改めて、「サーバーの設置」を「天然水道網の構築」のためとします。すると、たったそれだけのことで「サーバーの設置」の担い手が変わります。沖縄生協のように、「顧客の囲い込みやお客様サービス」を主眼とする人々や企業が、「天然水道網の構築」自体を目的としてくれる状況が生まれてくるのです。また、もっと広汎な人や企業に「サーバーの設置」に協力してもらおうというのが、私が群馬県内用に用意しているプランです。

(つづく)


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