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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

売れない水

大企業のペットボトルの「水」は売り場を増やし、売り上げも増やしています。一方、我がガロンボトルウォーターは、代理店は増えてもエンドユーザーは増えないというジレンマにはまり込んでいるのです。利用者は、「代理店の身内」とか「サーバー」に興味を持っている人、それを便利だと感じる人に限られています。「水」にうるさい人は、「天然水」を選びます。後の人は、便利にお茶と冷水が飲めればいいと感じる人です。あまり、水の味も問いません。「サーバーが安く借りられればいい」というのが本音です。
そんな市場にしてしまったのは、今でもこの業界の中核を占めているLPガスの大元です。

ならば、製造者と代理店と消費者の3者がどうのように結びつけば「商売」の「環」はスムースに「回り始めるのか?」という点を考えてみましょう。それは、以外に簡単なことです。これだけ多くのLPガス屋さんに「水商売」が浸透しているのですから、もし、「儲かる」ことが確実ならば、躊躇しているLPガス屋さんをその気にさせることは難しいことではないでしょう。

私が狙いを付けたのは、そういうLPガス屋さんです。系列の主体から外れて、「儲け話」からのけ者にされているLPガス屋さんはたくさん居ます。話だけは聞いているけれど、今まで中心ではなかったLPガス屋さんは、大元の「うまい話」からは取り残されてきました。ただ、そのことによって、大元のうまい話には「裏」があることもよく承知しています。そのLPガス屋さんたちなら、どういう話が「本当にうまい話」なのか?ということを理解してくれるはずです。

(つづく)


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