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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

群馬で成り立つ水商売

3ガロン換算で、一人の配送員が一日100本を配ると、月間にして2,200本から2,500本を配れる計算になります。それは、1万本の3ガロンを4人の配送員が配りきれるという効率ですから、配送だけを受け持つ代理店にも「利益」を生み出す「目」が出てきます。しかし、販売価格がいくらであれ、配送員が配る量が「一人100本」に達しないかぎり、配達回収業が「プラス」をはじき出すことは決してありません。

販売価格に販売本数を掛けます。収入の部は掛け値なしにそれだけです。そこから、仕入れ値を含むたくさんの支出を引いてみてください。なぜ「一人100本の配送」が必要か?は、これ以上ないほどに明白です。
(製造販売の場合は、別な計算になりますが。)

(つづく)


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