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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

水の世紀

世界の形勢として、当分の間(とは言っても数年)「中国頼みの世界経済」が続きます。その後、世界は本格的な「水の世紀」に突入することになるでしょう。「限られた水」を何に使うか?世界が本気になって、その使い道を考えないと、「飲み水」にも事欠くことが現実化してしまうのです。

世界がまだグローバル化されていない時代、日本は長い間「鎖国」を続けていました。その日本が、ジパングと称されたのは、恵まれた「水」によって農業生産が盛んで、また日本人の生来の勤勉さが故に、欧米人の目から見ても日本が「豊かな国」に映ったからでしょう。
江戸時代、人々が豊かな精神文化を持ち合わせていたことは、今改めて注目されているところです。そして、その豊かさの元こそ、「水」なのです。

(つづく)


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