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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

Cプラン

ガロンボトルのミネラルウォーターのネックは、輸送料です。ただ、「水」のないところに「水」を運ぶ場合、その輸送料は必要経費であって、ペットボトルのミネラルウォーターにも同様にかかります。それでも、何千万本ものペットボトルに詰められた「水」を中国は求めているのです。
その需要に対して、できるだけ自然に負荷がかからない方法で、応えるようにして上げることは重要です。それが真の意味で、環境先進国が果たす役割と言えないでしょうか?

Cプランは、日本の「水」を一大輸出産業に押し上げ、日本の水の良い地域の「天然水」産業の隆盛にも繋がるものとなるでしょう。また、対中貿易を日本にとっても実のあるものにする秘策だと私は考えますが、

皆さんは「どう思われますか?」

(完)


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