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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

Cプラン

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5月に書いたものを今まで公開しなかった理由は、端的に言って、このプランを「RO各社」が「面白がるだろうな」と考えたからです。つまり、彼等にこのプランを横取りされかねないと心配をしたのです。
ただ、この間に「Cプラン」が自分の中でこなれ、別な考えが芽生え出しました。そして、再び舞い込んできたメールが「Cプラン」の公開を促すこととなりました。

1.どこの国の誰が使うにせよ、喉の渇きを癒すためだけに、何百万本・何千万本ものゴミを生産し、廃棄させるべきではない。
2.中国の水不足は深刻で、「RO水」の活躍の場はむしろ中国にこそある。
3.中国には国産サーバー製造会社が多数あり、ガロンボトルビジネスを展開する環境が整っている。
4.一方、ガロンボトルは回収再利用が前提のため、詰める「水」も勿論だが、ボトルを洗浄殺菌する「水」も潤沢になければ製造はままならない。
5.中国で「水道水をガロンボトルに詰めている」光景が以前テレビに映されたが、上記の理由で、中国でまともなガロンボトルドウォーターを製造するとなると、高コストな商品となる。
6.日本の「RO各社」の設備は、日本の市場には合わない商品を量産している。そのため、騙されたり、手先のように使われる代理店や販売者を生む温床ができてしまっている。
7.その設備を中国輸出向けに使えれば、設備の有効活用ができ、「RO水」業者にも余裕が生まれる。
8.そのことを通じて、日本のガロンボトルビジネスの健全化が期待できる。
9.Cプランを推進するためには、政治力が求められるが、「RO各社」にはその「力」がある。(?)
10.その政治力を「天然水」側に期待するよりも、「RO各社」に任せた方が話の進展は早い。
11.Cプランが推進力を持ち始めれば、当然中国富裕層による「天然水」需要も出てくる。その際は、当然ながら「天然水」の方が付加価値を持つこととなる。

(つづく)



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