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それを中国に戻す役割も、中国側の商社が担当することとしてみましょう。水工場から、最寄りの港までの日本国内輸送が高くつくでしょうから、水工場はコンテナ港に近いことが条件となります。海上運賃及び中国の関税等は、中国の商社に任せれば、「水には大変困っている」国だけに中国政府等が融通を利かせる可能性は大いにあると、私は考えます。つまり、「日本の天然水がほしいと考える」側に出来るだけのことをしてもらい、経費の圧縮等は彼等に任せるという考え方を基本に据えます。

貿易が盛んになればなるほどスピードアップが求められますから、コンテナ船は、満杯にすることよりも商品を早く運搬することを求められます。その「隙間」をガロンボトルの水が埋めていけば、効率のよい海上輸送が組めます。そのことで、破格な運賃を期待することができることでしょう。

(つづく)

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Author:窓男
水は、あらゆる生命の細胞をくぐり抜けることで生き物たちを束ねながら、地球と成層圏を舞台に、輪廻転生をくり返しています。
私たちは、その再生を果たしたばかりの「天然水」をお届けする、「天然水道」網の構築を目指しています。

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