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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

「こころざし」(志)を持つ


コロナなのか?地球温暖化による自然災害の猛威なのか?適切な判断ができない国々同士による戦争なのか?1960年に30億に達した世界人口は最早70億と倍以上に増えている。優柔不断で政府には盲目的に従う人々が共存共栄できる道などありようがない!

経済のためと称して、消費社会を成り立たせるためにひたすら膨張させてきた「人口バブル」が弾ける。それは、社会が最早増え過ぎた人口を賄い切れなくなったことで生じる必然だ。増えた人口を養うための「コスト」や「資源」がもう底をついている。それを「株高」という蜃気楼だけで「ごまかす」ことは、もうできない。
増えた人口の多くは、貧困層だ。貧富の差は衝撃的な程広がり、富は僅かばかりの者が握っている。圧倒的な数の貧困層から税を徴収して再配分しても、それで貧困層を救うことなどできない。それほど、マネーは偏在化してしまっている。単純な話、無用なほどにマネーを掻き集めてしまっている一握りの富裕層から、税を徴収し再配分を敢行できるような政府が現れなければ、この帳尻は合わない!

だから、本当は一握りの富裕層が、お金の使い方を承知して有効に使うだけの「理知」を働かせれば良いだけの話だ。と、私なら思う。が、物事そううまくは行かない。聖人君子などいない。お金の「本当の使い様」を心得ている人など皆無に等しい。大金を手にしても、使えずに貧しく過ごす人やつまらないことに使いスッテンテンになる人はいくらでもいるが..。そうして、最後には革命が起こり王様のように振る舞う不埒者は処刑されるというのが、オチだ。

(つづく)


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