FC2ブログ

Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

コロナと風水害と地球温暖化


関東地方にも、朝から大粒の雨が降る。
テレビでは、岐阜県に続き長野県にも大雨特別警報が発せられたと報じている。

「九州には住みたくない」と思わせていた同じ光景が、岐阜県下呂市や高山市や長野県上松町の河川の光景として映し出されている。私たちは、今後いつまで、こうした同じ光景を見続けて行くのだろうか?一生懸命働いて築いたマイホームやお店や旅館やホテルが、泥水に押し流され、あるいは泥まみれに蹂躙される。

「想定を上回る災害」が毎年起きる。これは、はっきり言って「想定が甘い!」と言うほか無いのはでないか!
また、「分かり切ったことに、何らの対処もしないから繰り返される」。つまり、これは「必然」ということではないのか!

地産・治水は、政(=まつりごと)の要(=かなめ)だ。そうした役割には目もくれず私利私欲に走る無能な政権に、私たちは長い長い間好き勝手を許してきた。そこに、自分たちも「おこぼれに浴したい」という「浅はかな思い」が作用してしまっているとは思わぬか?

もう私たちに残されている時間は、長くはない!
悔い改めるか?滅亡するか?選択の時は、すぐそこまで、迫って来ている。


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<問題の本質は「コロナウイルスにある」わけではない! | Water Diary | コロナウイルスの発生源>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Water Diary |