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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

橋渡し


人間は、一人では何もできない。人が何かを成し遂げることができるとしたら、それは「人とのつながり」の中で、各々が自分の「ちから」以上の「ちから」を発揮できた時に限られる。

エアを「みんなに背負ってもらえる」様な形に、変えた。なぜか?と言えば、私が仲間と考えてきた同年代がすっかり歳を取り、もう「ちからを発揮する」という思いを失ってしまったからだ。私自身は、まだしぶとく自分のちからを発揮したいと念じているが、一人でできることなど知れている。

人間は地球上で唯一の「夢見る」動物だ。だから、10代半ばから20代後半くらいまでは「血気盛ん」に「夢を追いかける」。が、30代に入ると「安定」を求めるようになる。夢の達成の困難さを知り、また生計を立てないと生きていけないため、一旦「夢をお預け」とする。しかし、「夢見る動物 」である人間は、そんなに簡単に「夢を捨て去る」ことはできない。だから、30代半ばから、今度は「夢をライフワークとし始める」。「夢を生きる時」を再スタートさせる人たちが出て来る。

エアのみんなも、そうした年代となった。だから、自分と同じ年代の中から「推進力」を持った人を見出し、お互いを「高め合える」関係を構築して行くことに励んでほしいと願う。今の世界は、「軌道修正を図らねば」、欲得の暴走ゆえに大変な「苦難」を背負い込む道をひた走っている。それを、「持続可能性」「再生可能性」をキーワードに、「自分たちの叡智を結集して」制して行く。そこに、自分たちの「意識」や「志」を集中させて行って欲しいと願う。

今年で69歳となる私にできるのは、その橋渡しだ。
若い人たちの「思い」に耳を傾け、「地球温暖化という人災=人類最大の危機」を共に回避させて行きたい!

(つづく)


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