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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

ネット通販に思う


人間性豊かな生業に就き、インフォメーションテクノロジーを駆使して、製造直販態勢を整える。それは、冒険ではない。「温故知新」だ。「古きを訪ねて新しきを知る」。人類が曲がり角に直面した時に、繰り返してきたルーティーンだ。社会から「正義」が失われ、突き進んで来た道が何処に行き着くのか?途方に暮れている時に、その時代を支配する「概念」に囚われていては「問題」は解決のしようがない。たかだか200年で突き進んでしまった現状を、固定化して評価したり、そこに固執してはいけない。200年という歳月は、有史という括りの2000〜3000年と比べても短すぎる。だが、その短い間で、人類が有してしまった「破壊力」は、とてつもなく大きなものだ。私達は、原子力一つ取っても、それを「制御」できる「知性」を持ち合わせていない。だから、私達は「立ち止まり」、自らの「知性」で、「科学」および「技術」を「制御」できるだけの「時間」を十分に確保しなければいけない。それができるまでは、「無闇に前へ進もうとしてはいけない」。地球温暖化と引き換えに、「資本主義的成長」を止めどなく推し進めようとする政治家や支配者の暴走は、誰かが止めようとしなければ、止まらない!

若い人たちには、第一次産業を支える観点を持って欲しい!特に農業は、食料のみでなく、エネルギーすら生み出せる。そして、インフォメーションテクノロジーを駆使して、産物をできるだけ多くの人々と分かち合える社会の実現を目指して欲しい。それができれば、私達は本物の「民主」「自由」「平等」を手に入れることができる。「権力」も「政治」も要らない。と言うよりは、どの様な「権力」であれ、「政治」であれ、それを「必要悪」として看過してしまえば、「民主」も「自由」も「平等」も成り立ち様がない!その事実を、私達の目の前にある「現実」を凝視することで、看破してほしい。

(つづく)


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