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Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

ネット通販に思う


全体の生産人口は40%(25%+15%)となり、その内の第一次産業従事者は25%(10%+15%)となる。上述したように、これは「最低」の数字だ。だが、4割の人々が生産に関わり、残りの6割がその産物にありつくという図式なら、「どうにか成り立つ」。だが、第一次産業に関わる人が10%では、どうやっても残り90%の食い扶持までは賄えない。国際情勢が不穏さを増せば、食料品の輸入だって、どういう理由で減ってしまうか?分からない。だから、第一産業に15%の人がシフトしても、その人たちが「食うに困る」ことなどない!生産人口40%の中には、第一次産業人口25%が含まれるが、その人達の手元には「実収入」と「食料」がある。そして、第一次産業に関わらない残り75%もの人々が、「潜在的な顧客」になり得るのだから、こんなに「固くて、確かな」生業は他にない。例えば、経済が大恐慌に見舞われて、貨幣価値が無に等しいものとなっても、生産に関わる人々には「相応の実収入は、付いても回る」。だが、第三次産業に関わる人々の多くは「食いっぱぐれる」。どちらに将来性があり、どちらが安定的に家族を養って行けるか?それを、今の若い世代に熟考してもらい、「奮起」してもらいたい!

(つづく)


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