Water Diary

水を通して見える世界の話を、日記に綴ります

インターネット通販と代理店商法


とは言え、政治に対し「泣き言」を並べても始まらない。私は、製産者という観点から、多くの人に「生産に従事する」ことの重要性を呼びかけたい。物を作り出すことが、人間の頭を如何にまともに保つことか?「生産のない」経済など成立しない。この当然至極な事実すら、今の日本人には理解ができない。だからこそ、第一次産業に即した生産に、もっともっと若い人が活路を求めて飛び込んで来る様な「誘導路」を示したい。そのために、ネット通販を、小規模生産者が自立して行くための場として「駆使する」ことを唱えたい。

世の中が、消費者ばかりでは地球の資源は使い果たされてしまう。持続可能性とは、「お天道様と水と土地と人力」があれば、未来永劫に渡り、収穫を続けられる「農業」のような生業を中心に据えることでしか達成されない。その意味では、地球を舞台に輪廻転生を繰り返す「天然水」を供給する事業は、持続可能性を「絵に描いた」ような生業だ。

この稀有な事業に心ある若い人たちを迎え入れたい。利用者が使いたいと思える価格で、「天然水」を供給する。その「一点」さえ、成し遂げれば、この事業は一人歩きを始める。なぜなら、この「理に適った」事業は、そのことを生産者が「理解する」ことで、供給の対象を瞬く間に全国民に広げることができるからだ。だから、これほど将来性に富んだ「事業はない」。そして、これほど「歪んだ現実」を正し得る「事業もない!」

(完)


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<民主主義経済 | Water Diary | インターネット通販と代理店商法>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Water Diary |